Trip.comでPeachの航空券を予約していましたが、事情が変わり、出発前にキャンセルすることになりました。
購入していたのは、出発時刻の1時間前までキャンセルできる「スタンダード運賃」です。
正直なところ、航空券をキャンセルしたら、1円も戻ってこないと思っていました。ところが実際には、キャンセル手数料を差し引いた金額が返ってきました。
数千円はクレジットカードに返金され、残りの約9割は「ピーチポイント」として戻ってきました。何も戻らないと思っていたので、これはうれしい誤算でした。
「思ったより戻ってきた。ラッキー!」
最初は素直にそう思いました。
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返金のほとんどはピーチポイント
Peachのスタンダード運賃はキャンセルできますが、返金の大部分は現金ではなく、ピーチポイントになります。
クレジットカードで支払ったため、キャンセル手数料を差し引いた金額が、そのままカードに戻るものだと思っていました。
しかし、実際には一部だけがクレジットカードへ返金され、残りはPeachの航空券などに使えるポイントとして返還されました。
「キャンセル可能」と書かれていても、現金で返金されるとは限らないようです。
ピーチポイントは、名義人本人の搭乗が必要
ピーチポイントには、もう一つ大切な注意点があります。
ポイントを使って航空券を予約する場合、ピーチポイントの名義人本人が搭乗者に含まれている必要があります。
そのため、家族や友人だけが旅行する航空券には使えません。
名義人本人が一緒に搭乗する場合は、家族分の航空券にも利用できます。
つまり、家族に自由に譲れるポイントではないということです。
有効期限内に、使用しないと!
さらに、今回発行されたピーチポイントには、半年ほどの有効期限があります。
せっかく戻ってきたポイントを使わずに失効させてしまうのは、あまりにももったいない。
そこで現在、年末までにピーチポイントを使って、どこかへ家族旅行に行こうと計画しています。
当初予定していた旅行をキャンセルしたのは残念でしたが、その代わりに別の旅行を楽しめると考えれば、悪くないかもしれません。
キャンセルがきっかけで、次の旅行先を家族で考えることになりました。
どこに行くかは、これからのお楽しみです。
今回の体験で分かったこと
今回のキャンセルで分かったのは、次のような点です。
- キャンセル手数料を差し引いた金額が返金された
- 返金の大部分は現金ではなくピーチポイントだった
- ピーチポイントは名義人本人が搭乗しないと使えない
- ピーチポイントには有効期限がある
- キャンセル可能でも、クレジットカードに全額戻るとは限らない
私は何も戻ってこないと思っていたので、手数料を差し引いた後でも返金されたことは、素直にうれしかったです。
ただし、ピーチポイントには利用条件と有効期限があります。
Trip.comでPeachの航空券を予約する際は、「キャンセルできるか」だけではなく、「どのような方法で返金されるか」まで確認しておくことをおすすめします。
公式サイト
運賃、キャンセル条件、ピーチポイントの利用方法は変更される可能性があります。
予約やキャンセルをする際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
・Trip.com公式サイト
https://www.trip.com/t/l8td61iEUV2
・Peach公式サイト
https://www.flypeach.com/
・ピーチポイントの詳細
https://www.flypeach.com/lm/fares/peach_point
※この記事は、私が実際にTrip.comで予約したPeachの航空券をキャンセルした際の体験をもとに書いています。返金額や返金方法は、運賃タイプや予約内容によって異なる場合があります。

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